筋肉に対するAKS療法(筋細胞リリース)

脊柱管狭窄症の約85%は、関節が原因で歩けないほどの痛みが起こっていますが、関節を改善しても痛みや痺れが残る約10%の症状は、筋肉が働きの悪さが原因であることがほとんどです。

筋肉の働きの悪さや凝り固まりが、脊柱(せぼね)に負担をかけたり、神経を圧迫することで痛みや痺れの原因となります。

筋肉に対するAKS療法(筋細胞リリース)は、筋細胞(筋肉の最小単位)の機能を向上させることにより、痛みや身体の動きを改善する施術法です。

筋細胞リリースの施術は、筋肉の中に起きてしまったスパズム(こり固まり:筋繊維内細胞が縮みっぱなしで伸び縮み出来ない状態)を改善し、筋肉が持っている本来の伸び縮み機能を引き出すことができます。

世界で唯一の筋細胞へのアプローチ

■筋膜リリースやマッサージでなぜ改善しないのか?

筋肉には外部からの刺激によって反発する働きがあります。今流行りの筋膜リリースやマッサージなどの強い刺激を施すと、筋肉の反発によってさらに凝り固まりが強くなります。

筋肉の反発をわかりやすく理解するために、以下の例を見てみましょう。

まず2人の人が向かい合って立ちます。一人は相手を押す役、もう一人は相手が押す力に対して踏ん張る役です。

下記の左のイラストのように、力を入れて押してみると、相手はその力に対して反発するので、簡単に押すことができません。

ところが右図のイラストのように力を入れずに優しく押すと、相手は反発の力を出せないので、簡単に押し倒されてしまうという不思議な現象がおきます。

優しい力に人は抵抗できないのです。

これは力の同調と均衡によって起きる現象で、古代武術でも使われている大切な原理です。

ボクシングのジャブ、武術の打撃、相手を投げる技など、最大のスピードとパワーを伝える上で、脱力することが最も大切な要素です。

施術やマッサージでも同じことで、筋肉をほぐすためには、できるだけ優しい刺激の施術をすることが重要なのです。

●強く押すと反発されて押せない

●力を入れずに優しく押されると反発できずに押されてしまう

■世界で唯一筋細胞レベルにアプローチするAKS療法

筋肉に対するAKS治療(筋細胞リリース)により、関節への治療が及ばない筋肉が原因の痛みでも根本的な治癒を施すことが出来ます

通常のマッサージでは決してほぐすことができない「筋細胞のスバズム(凝り固まり)」を的確に見つけ出し、優しい運動と刺激を与えることで、脊髄(大脳)を介して筋肉細胞レベルで筋肉を緩めます。

筋肉に対するAKS治療(筋細胞リリース)で以下の症状を改善いたします。

  • 5 分ほど歩くと足腰に痛み(しびれ)が出る間欠性跛行
  • 10 分以上座っていられないほどの片足のしびれ・痛み
  • AKA 治療を施しても効果がない痛みやしびれ
  • 夜も寝られないほどの肩の痛み
  • ストレートネックの改善
  • 側弯の改善
  • ヒアルロン酸注射をしても治らない膝の痛み など
  • 適応疾患 

  脊柱管狭窄症(頸部・腰部) 椎間板ヘルニア 五十肩 投球障害(野球肩・野球肘) 姿勢改善 

  変形性膝関節症、変形性股関節症 半月板損傷 肉離れ 腱炎などのスポーツ障害 など

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