手術なしで改善できる脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症とは、脊髄を保護するトンネルである脊柱管が何らかの原因により狭くなることによって、神経への血流障害が起こり以下の神経症状が起こる疾患です。

  • 5 分くらい歩くと下肢に痛みが出現
  • 排尿障害(閉尿・残尿・力みなどによる尿漏れ)
  • 下肢筋肉の萎縮や著しい筋力低下(椎間板ヘルニア様の圧迫に限る)

脊柱管狭窄症の治療

整形外科で脊柱管狭窄症の診断された場合の治療は、以下の方法で行います。

  1. 薬物療法 → 神経への血流の改善、痛みに対する消炎鎮痛など
  2. 理学療法士によるリハビリや生活指導
  3. 神経ブロック注射

    〜これらで症状の改善がみられない場合〜
     
  4. 手術

手術をしても80%の方は改善しない!?

理学療法、薬物療法、神経ブロック注射をしても痛みが取れず、日常生活が困難な場合は、手術で神経の圧迫を取り除きます。

ところが、手術をしても80%の方は改善されず痛みが残ってしまうのが現状です。

ではなぜ、最後の手段と言われる手術でも痛みが改善しないのでしょうか?

その衝撃的ともいえる理由が明らかになりました。

手術をしても脊柱管狭窄症が治らない衝撃の理由!

医師の診察・診断の問題

整形外科医の多くは、レントゲンやMRI の画像所見だけで脊柱管狭窄症と診断しています。

患者様の関節や筋肉にしっかり触れて、痛みの根本原因をあきらかにする習慣がほとんどありません。

特に手術をする外科医にとっては、機能的な原因は重視せず、画像をみて脊柱管に狭窄があるかどうかが診断基準となっています。

医療保険(点数)制度の問題

整形外科やクリニックでは、以下の医療行為を保険で行うためには脊柱管狭窄症という診断名が必須です。

  • 腰の神経への血流改善を促す薬(オパルモンなど)
  • 中枢神経系の神経障害を抑える薬(リリカ)
  • 腰部神経ブロック注射
  • 腰部硬膜外神経ブロック注射
  • 手術

これらはすべて、神経症状に対する処方であり、病院が国に保険点数を請求するには「脊柱管狭窄症」という診断名が必要なのです。

しかし、これらの症状とは関係のない関節が原因の痛みでも、医師は患者が50 歳以上であれば脊柱管狭窄症と診断し、患者に効果のない治療を施し、国に保険請求をしているのが現状です。

(現在の医療界では50 歳以上の方が腰の痛みで整形を受診すれば、神経の圧迫所見が不明なレントゲン画像所見だけでも、ほとんどの方が脊柱管狭窄症と診断されているのはこのためです。)

脊柱管狭窄症の痛みの本当の原因とは?

現在病院で診断される脊柱管狭窄症のほとんどが『関節』の機能障害が原因です。

理学療法士の山内義弘先生は、脊柱管狭窄症専門の治療家として25,000 症例・75,000 回以上の治療実績により、脊柱管狭窄症の痛みの本当の原因に辿り着き、それを改善できるAKS治療®を開発しました。

では、脊柱管狭窄症の原因として多いのは、身体のどの部分なのでしょうか?

第1位 肋椎関節(全体の約60%)

肋椎関節は整形外科やクリニックでは医師の診断対象になることはまずありません。また、巷の整骨院や整体などで、この肋椎関節を治療できる治療家は皆無です。

AKS治療は、脊柱管狭窄症特有の肋椎関節の動きを改善できる、世界で唯一の療法です。

脊柱管狭窄症で関節に問題がある場合、わずか1回の肋椎関節の治療を行うと、85%以上の方が2週間以内に普通の生活を取り戻しています。

第2位 仙腸関節(全体の約20%)

身体を前屈する動きをになっているのが骨盤(仙骨と腸骨)を構成する仙腸関節です。 

この関節に機能障害が起きると、起き上がり、立ち上がり、歩行時痛みや可動域制限が出現いたします。

驚くべきことに、上記の2箇所の関節障害が脊柱管狭窄症の80%を占めているのが現実です。

これが神経注射や手術など、整形外科で治すことができない本当の理由です。

AKS療法はこれらの関節の機能障害を改善できる画期的な施術法です。

手術しかないと言われた方や手術をしても治らなかった方でも、改善できる可能性が高いので、是非一度パナケアにご相談ください。

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