お悩み相談室
(身体の痛みに関する不安や悩みを解消いたします)

寝違えの痛みの原因と、痛みを緩和するセルフケアの方法

肋骨と椎の関節(肋椎関節上部)

寝違えは激痛で首が回らない、前後に曲げられないといった症状ですが、この痛みの原因の大半が肋骨と胸椎の関節(肋椎関節)の上部(第1〜第5付近)が動作不良を起こしています。

そのため、その周辺の筋肉が過度な負担によって炎症を起こし、痛みが起きています。

この痛みを緩和し、正常化させる方法は以下のセルフ施術が効果的です。

 

■胸骨から肋椎関節へのアプローチ

1、まず、首をどちらに回すと痛いかを調べます。

2、ここでは左をむいて首の左側が痛い場合のやり方で解説します。

3、肋骨の右下に右手を当てます。(指先が左肩方向に向くようにあてる)

4、そこから左上(左肩方向)に手を滑らせ、胸の中央の胸骨に指先をひっかけます。

5、そのまま軽くテンションをかけながら首を3秒かけて左に回します。

これを2回おこないます。

右向きが痛い場合は、逆に左手を左下から斜め上に胸骨にテンションをかけ、首を右にまわします。

上を向いて痛い場合は、胸骨にテンションをかけながら、首を上に向きます。

 

これでOKです。くわしいやり方は以下の動画でご確認ください。

 

▶️「寝違い改善セルフケア動画」はこちら

※紹介しているセルフ施術の動画はAKS療法を開発した山内義弘氏が制作・出演しております。

 

痛みがやわらいで動けるようになったら
専門の整体院に見てもらうことをおすすめいたします。

ご紹介したセルフケアをおこなうだけでもかなり痛みの改善が見られると思います。

しかし、寝違えが起こる原因は複雑です。

長期にわたる生活習慣や仕事時の姿勢などで、身体の色々な部位の不具合が寝違えを引き起こします。

根本的な改善をしておくことで、寝違えの再発や慢性的な肩こり、頭痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症の予防にもつながるので、是非専門の施術院に見てもらいましょう。

当パナケアでも重度の痛みに対応可能な出張施術を専門に行なっておりますので、お近くに信頼できる施術院が見つからない場合はお気軽にご相談ください。

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