お悩み相談室
(身体の痛みに関する不安や悩みを解消いたします)

99%のアスリートが気付いていないこと!?
これを改善すれば飛躍的に運動能力が上がる!

アスリートにとって大切なことはなんだと思いますか?

筋力、柔軟性、瞬発力、集中力、心肺機能など、様々な要素の組み合わせでスポーツ選手は成り立っています。

今よりも少しでもパフォーマンスをあげようと、アスリート達は自身を限界まで追い込んで日夜トレーニングに励んでいます。

有酸素運動、無酸素運動、インターバルトレーニング、レペティショントレーニング、そしてメンタルトレーニングに至るまで、実に頭が下がるほどの努力をされています。

 

しかし、ほどんとのアスリートが意識していない大切な要素が一つあります。

これしていないばかりに、トレーニングが思うような効果をあげていないことが多いのです。

逆に言うと、身体のこの機能を向上させればトレーニング効果はさらに上がり、アスリートのパフォーマンスは飛躍的に向上いたします。

その要素は何か?

 

神経伝達です。

 

そんなのコントロールできるの?と思われるかもしれませんが可能です。

当たり前のことですが、筋肉や関節及び内臓に至るまで、自分で動いているわけではありません。脳からの命令が中枢神経、末梢神経へと伝達して初めて身体は動きます。

ここの一連の流れがスムーズな人が、トップに立てると言っても過言ではありません。

例えば、脳が「足に向かってくるボールをキックしろ」と命令するとします。この命令が神経を通って100%、キックする足やその関連する動作系統に命令が行けばうまく蹴ることができます。

しかし、その命令が末梢神経の末端まで行く間に、50%しか神経伝達がいかなければ、キックのタイミングがわずかにずれたり、うまくボールの中心を捕らえられず、うまく蹴ることができません。

これが、スポーツの能力の差です。もちろん、練習によってうまくキックするための神経回路を作っていくことは大前提ですが、気づかない間にその神経伝達がうまくいっていないケースがたびたび起こります。

それが大きくなると捻挫、肉離れ、関節痛などの怪我へとダイレクトにつながります。

それで選手生命を断たれるケースも多いだけに、無視できない要素ではないでしょうか。

 

AKS療法の施術の80%以上は、関節及びその周辺の神経伝達機能の不具合を正常にもどす施術をおこないます。

関節を覆う「関節胞」その表面の「皮膚」には、関節が「どのぐらい曲がっているか」「どのぐらいのスピードで動いているか」という情報を脳に伝える「受容器」がたくさん存在します。

受容器に不具合が生じると、それをまたぐ筋肉などに大きな負担がかかり、炎症反応などがおきます。この極端な例が「ぎっくり腰」です。

 

通常のマッサージや関節の矯正ではこの受容器にアプローチできず、働きを改善できません。

例えばマッサージを受けてその場では気持ちよくなっても、翌日元に戻っている経験はありませんか?

 

この受容器の働きを再起動させることのできる唯一の療法がAKS療法です。

スポーツのパフォーマンス向上だけでなく、怪我の予防にも大変効果的です。

従来の伸ばすだけのストレッチをおこなうと逆に怪我のリスクがあがる、という研究がありますが、AKS理論ならば効果的なストレッチでパフォーマンスをあげることが可能です。

最近は各種スポーツのトレーナーがAKS療法を学び、現場に活用されているケースが増えてきました。

スポーツの選手生命を伸ばすためにも、多くの皆さんにこのAKS療法を知っていただきたいと思います。

 

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