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99%の人が知らない!!
脊柱管狭窄症の本当の治し方

つらい腰痛を抱えている方が、整形外科に診察してもらうと、50代以上の7割の方は腰部脊柱管狭窄症の診断をされます。

国内における脊柱管狭窄症の推定患者数はなんと240万人以上と言われています。これは40歳以上の人口の3.3%にあたります。

その治療方法としては、最初の選択肢としてはブロック注射や薬を処方され、効果がない場合に手術という選択をせまられます。

痛みがなくなるならと、手術を受けることを決断される方も多いようですが、本音のところでは手術を受けたい方なんていません。

でも、お医者さんの言うことだから間違いないという思いで決断する方がほとんどです。

では、手術を受けて本当に良くなるのでしょうか?

残念ながら、手術を受けて改善される方は2割以下というのが現実です。つまり8割以上の方は痛みが改善しないか、一時的に痛みが消えても再発してしまいます。

 

当院に相談に来られた60代の女性の方で、手術を成功させるためにと、名医と呼ばれる方の手術を受け、200万円を超える費用を費やされた方がおられます。

しかし、それだけ高額な手術費用をかけても痛みはほとんど改善しませんでした。

この事実をどのように捉えたらいいのでしょうか。

確かに名医だけあって、脊柱管の狭窄を解消する手術は見事な腕前で成功されたと思います。

しかし、痛みを治す手術ではありませんでした。

この事実から、この方の場合、脊柱管の狭窄(背骨の神経が通っている管が圧迫されて狭くなっている)部分が痛みを引き起こしているのではない、ということがわかります。

つまり、お医者さんはレントゲンかMRIの画像を見ただけで「痛みの原因が脊柱管狭窄症にある」と判断されたのです。

もちろん、決していい加減な診断をされてるわけではありませんが、日本の一部の医療機関の教育システムに問題があるように思います。

ひどいケースでは改善しない原因を「老化だから」と切り捨てるお医者さんもおられます。

もちろん、多くのお医者さんは患者さんの症状に真摯に向き合って、治療法を検討されていますが、そのような心ないお医者さんが存在するのも事実です。

 

ではあなたの抱える痛みの原因はどこにあるのでしょうか?

それは、痛みが出る動作や姿勢によって判断するのが一番なのです。

大雑把にいうと「寝返る時に痛みがある」「座っていると痛い」「立っていると痛い」「歩くと痛い」などの動作です。

各動作によって痛みの原因は明確になるので、そこを改善すれば良いのです。

ほとんどの場合、関節の動作不良か筋肉に問題があるので、メスを入れる手術は必要ありません。

当院のAKS療法では、赤ちゃんにそっと触れるような優しい施術で痛みを起こしている原因部分を改善いたします。

つまり、手術のようなリスクは全く存在しないので安心してお受けいただけます。

たとえ、お医者さんから匙を投げられたような激痛でも、改善できるケースがほとんどですので、ぜひ一度ご相談ください。

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